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シミの無い肌を目指す為に長年トマトジュースを摂り続けてきた結果!

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シミの無い肌を目指す為に長年トマトジュースを摂り続けてきた結果!

1: 毎日の食事と肌のお手入れでシミ予防は可能です!

紫外線が強くなる5月の始めから「そろそろ紫外線予防に、日焼け止めを使用して下さい」と毎年TV等で聞きます。

ただ紫外線量こそ違いますが、年間通して紫外線は降り注いでいるので、シミ予防対策は季節に関係なく365日する事が必要です。

さて残念ですが、一旦出来てしまったシミを、綺麗に取る事は難しいと思います。

薄くする方法はあるかも知れませんが、そうなる前に普段のお手入れや食べる物でシミは予防出来るのです。

 

1-1: シミに効果的な栄養素

 

ココがポイント


ビタミンⅭ

ビタミンⅭの中には、チロシンと言う成分がシミの原因となってしまう、メラニンに変化してしまうのを抑える効果があります。また、黒く沈着してしまったメラニンに対しても、抗酸化作用により色を薄める作用があるようです。


ビタミンE

ビタミンEの特徴は、ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、強い抗酸化作用があります。ビタミンEを積極的に摂取することで、紫外線をはじめとする様々な刺激から肌を守ってくれます。そして、シミの対策にも繋がります。細胞の老化(酸化)を防いでくれる作用もあるので、エイジングにも効果的です。意識的にとりたい栄養素ですね!


食物繊維

不溶性の食物繊維には、排便を促してくれる作用があります。肌に直接作用するわけではありませんが、食物繊維の働きは体内に溜まってしまう毒を溜まらない様にしてくれます。そうする事で、シミや肌荒れの対策に役に立ちます。

ここからは、要チェック!

私が、毎日欠かさずシミ予防の為に摂っている食材を紹介します。

 

1-2: シミ予防に効果的な食材

トマト

トマトは、本当に健康・美容に欠かせない食材です。

トマトに入っているリコピンとは、植物などに含まれている赤い色やオレンジ色の色素成分のカロテノイドの一つで、ベータカロテンの仲間と言えば、分かり易いですよね。

リコピンはそのカロテノイドの中でも抗酸化作用が高く、同じ抗酸化作用を持つビタミンEの100倍以上あり、健康・美容両方に、また紫外線から肌を守る効能が期待大なんです。

➊リコピンは油に溶けやすい成分の為、油と一緒に摂ると吸収率がUPします⤴

➋リコピンは、生より加熱調理の方が吸収率が高まる。そして、ここからが重要‼️

ここからが重要!

リコピンは、いつ摂るかがとても重要で、朝が一番リコピンの吸収が良いそうです!

私は、トマトも食べますが、トマトジュースも欠かさず毎朝飲んでいます。

私の朝食時のトマトジュースの摂り方は(黒酢、アマニ油入りトマトジュース〉

トマトジュース  200ml
玄米黒酢     大さじ1~2
アマニ油     小さじ1

このスペシャルドリンクは、美肌効果のリコピンと、コラーゲンの原料となる必須アミノ酸を多く含んでいる黒酢それにアマニ油です。

 

ブロッコリー

ブロッコリーの栄養
・ビタミンC
・ビタミンA
・ビタミンE
・ミネラル
・葉酸
・たんぱく質
・ポリフェノール
・食物繊維
・スルファラファン

ブロッコリーは、ダイエットにも効果が期待出来るんです

ダイエットに効果がある理由
・カロリー、糖質が低いだけでなく、ブロッコリーに多く含まれるミネラルの中の一種のクロムは、 脂肪を燃焼させる効果があり、ビタミンEやスルファラファンには、新陳代謝を上げる効果があるようです。

ブロッコリーのお薦め保存法
・ジップロックに入れて、チルド室に入れて置くとブロッコリーの新鮮さを変色なく保てます。

ブロッコリーのお薦め調理法
・なるべく小さく切ります。
・切ってから5分位時間をおきます。
・茹でるよりは、蒸すかルクエで600Wで1分弱レンジでチンします。(茹でると、栄養分が流れ出てしまうので)
・味はお好みで!

私は、ハーブソルトとコンソメちょこっとに、黒酢をかけて食べます。

 

ほうれん草

ほうれん草にも抗酸化作用のあるビタミンAも沢山含んでいます。

ほうれん草一束には、
ビタミンⅭ 95㎎
ビタミンE  6.2㎎
食物繊維   7.6g

が含まれています。

 

かぼちゃ

かぼちゃの中には、様々なビタミンが入っています。

かぼちゃ1/4には、
ビタミンⅭ 110㎎
ビタミンE  16、6g
食物繊維   9.2g

が含まれています。

 

この他に、バナナ・キウイも幼少期から食べ続けてきた事で、シミ予防に効果的だと感じています。

その記事は、こちらから

知らなかった! バナナを食べるのに最適な時間帯は?

目次 1: バナナを毎日の習慣として食べています!1-1: バナナ効果1-2: ポリフェノール効果1-3: バナナの栄養成分1-4: バナナの効能1-5: バナナの食べ頃って?1-6: まとめ健康的な ...

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キウイ を食べるのに 最適な時間 はいつ?

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1-3: まとめ

 

上記の食材を意識的に摂る事と、夏はお肌の乾燥には特に要注意です。

気温の上昇と共に、

汗と湿度でお肌が潤っていて乾燥していない!

思い間違いする方多いですね。

肌表面は、そう感じるかもしれませんが、お肌内部はカラカラです

そうなると肌は、『魚の干物』状態なので、お肌が焼けやすい状態です。

ですから、しっかりシミ予防の食材を摂り、お肌の水分量を上げる為のスキンケアが夏こそ必要になります。

水分がたっぷり入っているお肌は、生のお魚の様に火が通りにくいからです。

この事を、某製薬会社で,『美肌アドバイザー』のお仕事をしていた時に学びました。

なので、シミ予防をするのなら、

ココがポイント

・肌を乾燥させない事
・シミ予防に効果的な食材を摂る

これが1番だと思います。

 

と言う事で、今日はサクッとこの辺で!

 

昨日のblogは!

 

※今回のご提案は、あくまでも私自身が身をもって体験した結果であり万人の方が同じ試みを行っても、効果が必ずしも出るとは限りません。

 

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記事を読んで頂き有り難う御座いました。

コンパクトで短めの記事ですが、これでも一生懸命綴りました。

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  • この記事を書いた人

maki

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