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1日2食! 夕食抜き で ラクにダイエット ! 空腹の時間 も必要なんです!

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1日2食! 夕食抜き で ラクにダイエット ! 空腹の時間 も必要なんです!

 

今回のblogでは、こんな事に悩んでいる方向けの記事です。

 

知りたい人
Q. 在宅時間が増えると間食が多くて~!
Q. 無理なダイエットはしなくなはいな~!
Q. 食べたいけど太りたくはないのよ~!

 

私は長年、1日2食生活を送っています。

その生活を続けてからは、体重の大きな変動はないです。

何より、胃腸に負担をかけない食生活なので、身体も健康で肌にもその効果は出ていると思います。

 

え~!1日、2食ってどういう事?
通りすがりのサル!

 

makipon
1日、3食が一般的なんだけど、健康のために2食に減らすことよ!

 

無理~!お腹減っちゃうじゃない!
通りすがりのサル!

 

makipon
みんな、最初はそう思うんだけど慣れれば大丈夫よ!

 

この記事を読むメリット

1日に2食の理由が理解できる!
3食摂る事が必ずしも正解では無いのか?が理解できる!
体内老化の原因が理解できる!

 

この3つを主に解説していきます。

 

この記事を書いた人 makipon

1: 数年間、某一部上場製薬企業で『美肌アドバイザー』の仕事に従事し、その時の実績と経験を生かし、お金をかけず美肌でいられるblog (makipon.com)を発信  
2: さらに某一部上場企業のファッション業界にも16年在籍し、店長としての経験を生かし顧客様のパーソナルスタイリストもしております。
3: 音大を卒業し、現役ピアノの講師をやっています。
4: 自ら全身の筋肉をバランス良く綺麗に鍛える為、週に3回の筋トレと週1回のフィットネスboxingを約4年間続けています。

 

 

 




 

1: 空腹の時間も必要なんです!

 

1日2食生活を始めるまでは、アパレル業界でフル勤務で仕事をしていたので、22時過ぎに平気でヘビーな食事も摂っていました。

あのまま、仕事を辞めても同じ食生活を続けていたらと、思うだけでぞっとします。

その頃は、3食摂る事が一般的だと思っていました。

ところが

「1日3食摂るのが身体に良い」は必ずしも肯定は出来ない!との事です。

 

1-1: 正しい食事法って?

 

正しい食事法の一つに、『空腹時間を増やす!』と言うルールご存知ですか?

この食事法を取り入れると、炭水化物・糖質・脂肪・お酒も我慢しないで、好きなだけ、食べられるからストレスなく健康になれるそうです。

何度もブログに書いていますが、日々食べる物で、肌も体系も変わります。

そして、早めの予防がエイジングケアにも役立ちます。

エイジングケアと言うと、コラーゲンとかヒアルロン酸と思われがちなので、スキンケアで摂り入れていると良く聞きますが、身体の中からが本当に大切です。

そして、早くからしっかり予防して継続し続けていれば、老化をも食い止められる可能性が極めて高いと思います。

 

1-2: 2食が何故?健康的な食事なんだろうか?

 

1日3食が、身体に与えるダメージ

➊3食摂ると、胃腸・内臓が休む事が出来ず疲弊してしまうそうです。

➋体内で炎症が起きやすい。食べ過ぎを招き肥満になりすい。

高血圧になりやすい。

老化が進みやすい

 

上記の項目は、あくまでも体に与えるダメージの可能性を記述していますので、3食摂取したからと言って必ずしも、体にダメージを与える訳ではありません。

 

1-2: 朝食の重要性とは?

 

ご存知の通り脳は寝ている間も動いているので、起床時はエネルギーが大変不足しています。

朝食は眠っている間に消費したエネルギーを補充して、脳を活性化することで身体を目覚めさせる役割があります。

そして、睡眠中に低下してしまった体温を高める、生活リズムを整えてくれます。

 

もっと詳しく

➊イライラしたり、身体がだるかったりします。朝食からは、脳のエネルギーになるブドウ糖を摂る事ができるからです。

➋朝食で、しっかりたんぱく質を摂ると、食欲刺激ホルモンが減って、日中の食欲が抑えらる。朝食をとらないで、空腹のまま昼食をとると血糖値があがっている所に、空腹を感じているので胃に負担がかかるだけでなく、食べずぎの原因になってしまいます。

 

ダイエットしていても朝食はしっかりとった方が良いです!

 

私の朝食は、こんな感じです。(画像の撮り方が下手で申し訳ありません)

 

1-3: 3食摂る事が何故?必ずしも正解では無いのか?

➊人の身体に入る食べ物が、胃の中に滞在する時間(消化されるまでの時間)は、平均2~3時間脂肪分の多い物だと4~5時間位掛かります。

➋小腸は、胃から送られてきた消化物を5~8時間かけて分解して、水分と栄養分の8割を吸収して、大腸は・小腸で吸収されなかった水分を15~20時間かけて吸収します。

➌食摂ると、朝食から昼食までの間隔はだいたい4~5時間で、昼食から夕食までの間隔はだいたいの方が、6~7時間位です。

前の食事の残りが胃や小腸に残っているのに次の食べ物が運ばれてしまう事になります。そうすると胃腸は休む間もなく、常に消化活動をしなければなくなり、疲弊度が増していきます。




 

1-4: 夕食は抜いて1日2食!

寝る前3時間前までには、食事を終わらせる方が良いと言われていますが、それも内容によると思います。

そして、加齢とともに消化に時間もかかり胃腸が疲れやすくなるので寝る前3時間と言うのは、ご自身の年齢も考慮の上、召し上がってください。

確かに、年齢とともに"重めのおかず"は、胃もたれを起こしやすくなり、消化に時間もかかり胃腸が疲れやすくなるそうです。

出来れば、夕食を抜いて1日2食をお勧めします!

空腹の効果は、食べ過ぎによる害から身体を守って、若さと健康を維持するシンプルな方法なんです。

就寝時に、空腹か満腹かで内臓年齢が大きく変わるため、極力睡眠時は無駄な胃の活動を抑える事が大切です。

年齢が上がるにつれて、消化液の分泌が悪くなって、胃腸の働きも衰えてきます。

そして、このような食生活での負のスパイラルを繰り返す事で胃腸の老化が進んでしまうのです!

アメリカの最新研究が証明したのは『空腹』が健康と長寿!だとの事。

空腹の効果は、

食べ過ぎによる害から身体を守って、若さと健康を維持するシンプルな方法

なんですって。

見た目が若い人は、実は体内も若いと言う事は医学的にも解明され始めているそうです。

身体も肌と同じです!

肌は、ターンオーバーが正常(28日周期)な事が大切で、その為には母細胞が元気でないと元気な細胞は生まれません。

 

1-5: 身体も細胞が元気なら、見た目が変わる!

 

元気な細胞なら、若々しく見える!

血管が若ければ、血流もスムーズに行われて、見た目の肌・髪にも栄養が行き渡ります。

身体の皮膚の代謝力が弱まってしまうと、新しい肌との入れ替え期間が長くなるので、角質層が厚くなり、肌のハリ艶がなくなってしまいます。

逆に細胞が元気だと若々しさと活力にも繋がります。

ですが、、、

同世代なのに、肌のハリや髪の艶・シワがあり、実年齢を聞いて驚いてしまう事もあります。

実年齢は生まれてから現在までの事です。

体内年齢は、色々な老化促進の原因が狂ってしまう事で体内年齢が実年齢より体内年齢が上回ってしまったりしてします。

しかし、正しい生活習慣をおくりコントロールすれば、実年齢よりも体内年齢が若くなれば見た目も若々しくなっていくはずです。

老化と言う言葉は好きではありませんが、老化は身体の様々な機能が低下してしまう事です。

細胞の一つ一つの機能が低下してしまう事が、細胞の入れ替わる新陳代謝が遅くなってしまう事が身体の臓器各々の機能の衰えとなってしまいます。

 

1-6: 体内老化の原因

 

体内の老化の1番の原因は何と言っても、身体の糖化です!

糖化

身体の中にある余分な糖が活性酸素によって酸化して、それがタンパク質とくっついてしまう事です。
その変質してしまった糖とくっついたタンパク質はAGEsと呼ばれています。
硬くなったり褐色化して蓄積されると、老化の原因になるそうです。

 

酸化

現代人は、活性酸素を浴びやすい環境に常にいます。活性酸素は体内に侵入したウイルスなどの攻撃から身体を守ってくれる役割もあるのですが、増えすぎてしまうと元気な細胞も破壊してしまう敵になってしまうので、サビない身体を作る為には、抗酸化作用が高い食材を日々意識的に摂る事が大切です。

 

抗酸化作用が高い食材

・トマト
・ブロッコリー
・茄子
・ピーマン
・グレープフルーツ
・オレンジ

など色の濃い食材を積極的に摂り身体がサビない様にしましょう。

 

血管の衰え

血流がスムーズに行われる為には血管が丈夫でないといけません。その為には、お腹が苦しくなる程食べず、腹8分目を心がける事が大切です。肉食の人は、週3回は魚を食べる様にして、血管を元気にしていく事を意識した方が良いと思います。

 

1-7: まとめ

私は、以前「若さホルモン(成長ホルモン)」について調べた時にベストライフの中に、“空腹を感じる食生活で美肌になる!” を知っていたので、ジムに行きはじめてからはずーっと2食生活を続けています。

確かに、その効果ありで毎朝の体重測定で内臓年齢もチェックしていますが、-14歳を維持しています。

内臓年齢は、見た目年齢にも必ず現れてくると思います。そうなってしまったら、高価な化粧品や美容整形でも戻すのは、難しいと感じています!

 




 

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イイね!評価のお願い!

 

記事を読んで頂き有り難う御座いました。

コンパクトで短めの記事ですが、これでも一生懸命綴りました。

是非、記事の評価を宜しくお願い致します。

  • この記事を書いた人

maki

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