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筋トレをしているのに筋肉痛にならない理由とは!

2023年4月15日

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筋トレをしているのに筋肉痛にならない理由とは!

2023年4月15日

筋トレしているのに筋肉痛にならない理由とは?

筋トレをすることで、筋肉痛になる人は多くいます。しかし、中には筋トレをしても筋肉痛にならない人もいます。筋肉痛がないことが運動効果がないということではありませんが、筋肉痛がない場合は、適切なトレーニング方法や栄養補給方法を意識することが大切です。本記事では、筋トレしているのに筋肉痛にならない理由について説明します。

このblogでは、こんな疑問を持っている方へ向けての記事です!

知りたい人
Q.そもそも筋肉痛ってなに?
Q.しっかり筋トレしてるのに筋肉痛が来ない!
Q.筋肉痛がなくても筋肉が成長するの?

 

今回は!

筋トレをしているのに筋肉痛にならない理由とは!

をテーマに、 筋肉痛にフォーカスをあててみました!

 

筋トレしても筋肉痛にならない人っているんだって?
通りすがりのサル!

 

makipon
筋肉痛は筋肉に負荷がかかった時に起こるものだから、筋トレに慣れている人はあまり筋肉痛にはならないんだよ!

 

へー、でも慣れている人でも新しい種目や重い重量でやれば筋肉痛になるんじゃないの?
通りすがりのサル!

 

makipon
そうだね、負荷が大きい場合は筋肉痛になることもあるけど、それでも慣れている人は以前よりは筋肉痛にならないよ。

 

なるほど、じゃあ筋肉痛にならない人はもともとトレーニングに向いているってこと?
通りすがりのサル!

 

makipon
そうとは限らないけど、筋肉痛になりにくい人はトレーニングに慣れているだけでなく、栄養バランスや睡眠、ストレスなどの要因も影響している可能性があるんだよ。

 

 

 

 




 

1.筋肉痛が起こらない理由

筋肉痛が起こらない理由は、様々あります。一般的には以下のようなことが挙げられます。

 

1-1.回復の早い、いい状態になっている

筋肉痛にならない理由として、睡眠をしっかりとれていて、水分補給や栄養補給もしっかりしていて筋繊維が傷ついたにもかかわらず、修復が早くできるような体の状態ということもあります。

筋肉の状態がよければ、筋肉痛にはならなくてもきちんと鍛えられています。睡眠をたくさんとって体の調子がよければ大きい負荷の筋トレも行えるので、筋肉が大きく成長できるでしょう。筋トレをするときはまず、体の調子を整えるようにする事が大切です。

 

1-2.筋肉が慣れてしまった

筋肉痛にならない理由として、自分の筋肉量に負荷がほぼない状態になっている、ということが挙げられます。

日常的に筋肉に程よく負荷をかけていれば、筋肉痛にはならないのです。また、筋トレを続けて筋肉がついてくると、最初の負荷に慣れていくようになります。週に1回でも同じような動きの筋トレをしていれば、筋肉がその動きの負荷に慣れて筋肉痛は起こりづらくなるのです。

たとえば腕立て伏せ10回×3セットを繰り返した場合、最初の頃は筋肉痛になるが1カ月もすれば筋肉痛にならなくなる、といった場合はしっかり筋肉が発達してきたと,いう事になります。

また、筋肉が成長しているかどうかは、痛みの有無では判断できません。しかし、筋肉を成長させるためには、毎回同じ内容ではなくプログレッシブ・オーバーロードと呼ばれる、常に負荷を増やしていくトレーニングが必要です。筋肉に刺激を与えるためには、トレーニング計画を立て、徐々に負荷を増やしていく必要があります。

 

1-3.筋トレのやり方が誤っている

筋肉痛にならない理由は他にも、筋トレがきちんとできておらず、筋肉に負荷がかかっていないこともあり得ます。これは筋肉がついてきたのではなく、最初から負荷がかかっていない状態です。自己流で行っている人は、実は有酸素運動程度の負荷しかかかっていないこともあります。

また運動強度が足りないと、筋肉に十分な刺激が与えられず、筋肉痛が起こらないことがあります。運動強度は個人差がありますが、筋肉をしっかりと刺激するためには、一定の強度が必要です。運動においては、筋肉に刺激を与えるために、負荷の量や回数・セット数、休憩時間などを調整することが大切です。

更に運動に必要なエネルギーは、筋肉のグリコーゲンという糖分から得られます。運動量が少なすぎると、グリコーゲンが十分に使われず、筋肉痛が起こらないことがあります。運動量は個人差がありますが、運動前に十分な糖分を摂取することや、トレーニング中に十分な休憩をとることで、運動量を増やすことができます。

 




 

1-4.筋繊維の修復が早かった 筋肉が回復している

筋トレの後に必要な栄養を摂取し十分な休息を設けた場合、筋肉痛にならないことがあります。栄養と休息によって、傷ついた筋繊維が早期に修復することがその理由です。反対に睡眠不足や風邪など体調不良のときは、回復力の低下で筋肉痛になりやすい事もあります。

筋肉痛は、筋肉が受けた微小損傷により起こりますが、回復力に優れた人は、筋肉がすぐに回復してしまうため、筋肉痛が起こらないことがあります。筋肉痛は、筋肉がダメージを受けたことを示すサインであるため、痛みがなくても、筋肉が成長している可能性があります。筋肉が回復するためには、適切な栄養補給や休息が重要です。また、筋肉を刺激するために、トレーニングを行う際には、筋肉が回復する時間を考慮し、十分な休息をとるようにしましょう。

 

1-5.筋トレ前後のストレッチが効いていた

筋トレ前後にストレッチを行うことで、筋肉の柔軟性を高め、筋肉の緊張を和らげることができます。その結果、ダメージを受けた筋肉の修復がスムーズに行われ、筋肉痛を軽減することができます。また、筋肉痛を軽減するためには、筋トレ後にクールダウンも重要です。クールダウンを行うことで、筋肉の緊張が和らぎ、血流が良くなるため、筋肉痛の軽減につながります。クールダウンの方法としては、筋トレ後に軽い有酸素運動を行ったり、筋トレと同じ種目を軽く行うなどがあります。また、ストレッチを行うことで、筋肉の緊張を和らげることができます。ただし、筋トレ後に行うストレッチは、筋肉を緩める程度にとどめ、過剰なストレッチはむしろ筋肉痛を悪化させることがあるので注意が必要です。

 

1-7.筋トレの種類による筋肉痛の差

筋トレには、様々な種類があります。重量を使ったトレーニングや軽い運動で筋肉を伸ばすストレッチなどがあります。筋肉痛が生じるのは、特に重量を使ったトレーニングでの負荷が大きい場合が多いです。この負荷をかけることで筋肉がダメージを受け、修復するために炎症反応が起こります。この炎症反応が筋肉痛の原因となります。そのため、軽い運動で筋肉を伸ばすストレッチなどで筋肉を刺激する場合は、筋肉痛が生じにくい傾向があります。

また、筋トレには、トレーニングの回数やセット数、休憩時間の長さなど、様々な要素があります。これらの要素を変えることで、筋肉痛の感じ方が変わることがあります。例えば、同じ重量を使ったトレーニングでも、セット数や休憩時間を変えることで、筋肉痛の感じ方が変わることがあります。

 




 

2.過度な筋肉痛の予防

過度な筋肉痛を予防するためには、適切な栄養補給が必要です。特に、たんぱく質は筋肉の修復に必要な栄養素です。筋肉痛を防ぐためには、トレーニング前後に適切な量のたんぱく質を摂取することが大切です。また、水分補給も筋肉の修復に必要不可欠です。トレーニング中に十分な水分を摂取することで、筋肉痛を予防することができます。

2-1.過度な筋肉痛の予防と睡眠の因果関係

筋肉痛を予防するためには十分な睡眠をとることが重要です。睡眠不足や質の悪い睡眠は、筋肉回復に必要な成長ホルモンの分泌を妨げ、筋肉痛を引き起こす原因となります。また、睡眠中に体内の炎症を抑えるサイトカインという物質が分泌され、筋肉痛の緩和につながることもあります。

さらに、睡眠中に筋肉のリラックスが促進され、筋肉痛を防ぐ効果もあります。睡眠中は交感神経が抑制され、副交感神経が優位になるため、筋肉がリラックスしやすくなります。さらに、睡眠中は体温が下がり、血管が拡張するため、血流が良くなり、筋肉への酸素や栄養素の供給がよくなります。これにより、筋肉痛を引き起こす乳酸や疲労物質が排出されやすくなります。

 

2-2.筋トレの頻度やインテンシティと筋肉痛の軽減の関係

筋トレの頻度や強度が筋肉痛の軽減にどのように影響するかは、個人差があります。一般的には、筋トレによって筋肉がダメージを受けることで、炎症反応が起こり、筋肉痛が発生します。しかし、過剰な強度や頻度の筋トレは、筋肉痛を悪化させる可能性があります。適切な強度と頻度で行われた筋トレは、筋肉の修復を促進し、筋肉痛を軽減することができます。

一般的には、初めて筋トレを行う人は、強度や頻度を徐々に上げることが良いとされています。また、適切なストレッチやウォームアップを行うことも、筋肉痛を軽減するために役立ちます。さらに、適度な運動後のストレッチやマッサージも、筋肉の修復を促進し、筋肉痛を軽減することができます。

したがって、筋トレの頻度や強度は、筋肉痛の軽減に重要な役割を果たします。適切な強度と頻度で筋トレを行い、適切なストレッチやマッサージを行うことで、筋肉痛を軽減することができます

 

2-3.過剰なトレーニングの禁止

過剰なトレーニングは、筋肉痛だけでなく、怪我の原因にもなります。トレーニングによっては、筋肉への負担が大きく、過剰なトレーニングを行うことで、筋肉痛や怪我を引き起こす可能性があります。そのため、無理なトレーニングは禁止し、自分に合ったトレーニングを行うことが大切です。




 

3.そもそも筋肉痛とは何か

筋肉痛は、運動によって筋肉がダメージを受けたときに起こる痛みのことです。筋肉痛は、運動の強度や種類、個人差などによって発生することがあります。筋肉痛は、筋肉の回復と成長に必要な刺激となるので、運動の結果としては望ましいことです。しかし、筋肉痛が必ずしも筋肉成長に必要なわけではありません。

 

3-1.筋肉痛の原因とは?

筋肉痛の原因は、運動による筋肉のダメージです。運動によって筋肉が繰り返し収縮することで、筋肉繊維に微小なダメージが生じます。このダメージが原因で、筋肉痛が起こります。筋肉痛は、運動の強度や種類、個人差などによって発生することがあります。

3-2.,筋肉痛の症状とは?

筋肉痛の症状は、筋肉の痛みやこわばり、腫れなどです。筋肉痛の症状は、運動後数時間から1日ほどで現れます。筋肉痛の症状は、運動の強度や種類、個人差などによって異なります。

 

3-4.,筋肉痛がなくても筋肉が成長する

筋肉痛が必ずしも筋肉成長に必要なわけではありません。筋肉を成長させるためには、筋肉に負荷をかけることが重要です。負荷をかけることで筋肉が繊維化し、成長していきます。筋肉痛がなくても、運動強度が十分であれば、筋肉は成長することができます。筋肉を成長させるためには、適切なトレーニング計画を立て、毎回負荷を増やしていくことが大切です。

筋肉痛が生じない理由には、筋トレの種類による差や筋肉が慣れてしまった場合、適切な栄養補給や睡眠の重要性、筋力や体質、筋トレの頻度やインテンシティの問題があげられます。過剰なトレーニングを行うことは、筋肉痛や怪我の原因にもなるため、自分に合ったトレーニングを行うことが必要です。筋肉痛を防ぐためには、適切なトレーニング方法や栄養補給方法、睡眠時間などを意識し、健康的なトレーニングを心がけましょう。

 

4-5.マルトデキストリン

トレーニング前後、トレーニング中のエネルギー補給に役立つのが、このマルトデキストリンです。トレーニング後に充分な量の炭水化物を摂ろうとすると、予想以上にお金や手間がかかったりするものですが、この商品なら手軽に料理の手間なく摂取することが可能です。

マルトデキストリンは素早いエネルギー補給に最適で、強いカラダづくりをサポートします 。いつでもベストな状態でトレーニングに取り組めるようになるでしょう。

炭水化物は高強度トレーニングや長時間のトレーニングにより失われたグリコーゲンを補給するため、カラダづくりやリカバリーに摂りたい栄養素。高強度トレーニングや長時間のトレーニングは、カラダを酷使し、骨格筋からグリコーゲンを消費するためです。体重1㎏あたり4gの炭水化物を目安にトレーニング後約4~6時間以内に摂取することが理想的です。

 

マルトデキストリンの詳細はこちらから!

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4.まとめ

筋肉痛が起こらない理由は、慣れや運動強度、回復力、運動量が少ないことなど様々な要因があります。しかし、筋肉痛がなくても筋肉は成長するため、適切な運動強度でトレーニングを行うことが大切です。適切な食事や十分な睡眠、そして運動前後のストレッチやマッサージなども、筋肉を健康的に成長させるためには欠かせません。トレーニングを行う際には、自分自身の体調に合わせた運動計画を立て、適切なケアを行うようにしましょう。

筋トレをしたあと筋肉痛にならない場合、必ずしも効いていないわけではない。正しいフォームと適切な負荷がかけられていれば、筋トレ効果は十分期待できる。むしろ筋肉痛にならないからといって負荷を過剰に上げたりレップ数を増やしたりといった、過度な筋トレは避けよう。筋トレと筋肉痛の関係性を知り、より効率的なトレーニングにつなげていただきたい。

過度な筋肉痛を回避する方法

・適切なウォーミングアップを行う
・適切なストレッチを行う
・適切なトレーニング量を守る
・適切な栄養を摂取する
・十分な休息を取る

 

 

 

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※今回のご提案は、あくまでも私自身が身をもって体験した結果であり万人の方が同じ試みを行っても、効果が必ずしも出るとは限りませんので、宜しくおふくみおきください。

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maki

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