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油断大敵! 紫外線と乾燥の傾向と対策!

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油断大敵! 紫外線と乾燥の傾向と対策!

1: 冬から春への季節の変わり目には十分に注意を!

冬になる前から、乾燥対策やスキンケア方法にも、かなり気をつけてやっているのにも関わらず、思わぬダメージが?

昨日久しぶりに、季節の変わり目なので毛穴専門サロン「ポアレスラボ」さんに行って、肌のチェックをしてケアをしてもらいました。

肌の乾燥はしていなかったのですが、鼻の横の1部分の肌内部に赤みがあると言われました。

その赤みの正体は、2月の過酷な乾燥と日々の寒暖差で自分が思っていたより肌内部が、、、

と言う訳で、2月が終わり3月に入ってから肌がどんなダメージを受けてしまうのかをお話しします。

 

1-1: この季節の肌乾燥

2月の尋常ではない乾燥のダメージが肌に蓄積して、肌表面のバリア機能や保湿機能低下しやすくなっています。それにまして、花粉・紫外線の影響を受ける事で、肌荒れ・シミ・そばかすなどのトラブルが起こり得る事もあります。

花粉症でなくても、外出すれば肌に花粉などが付着してしまいます。なので花粉をしっかりブロックしてしっかり保湿をして美白も出来るラインをプラスして、3月の揺らぎやすい肌をしっかりケアする事が大切です。

3月の紫外線の量は、9月と同じなんです!

お天気の良い日は思わずお出かけしたくなる陽気ですが、気温が安定するまでは朝夜は真冬の様に寒かったり、春の様に暖かかったり、三寒四温でバランスを崩しがちです。

そんな気温の変動が大きい3月は、体幹気温と異なって紫外線とほぼ9月と同じレベルなので、うっかり日焼けには要注意です。

 

1-2: ゆらぎ肌って?

いつも通りのスキンケアをしていても、カサつきやかゆみ、赤み、などのトラブルを抱え、肌がゆらいでいる状態で、季節は関係なく、一時的に不安定な状態になる肌の事を「ゆらぎ肌」と言います。

名前の通り肌がゆらいでいる状態なので、一時的に肌荒れ・乾燥・敏感肌・ニキビなどの様々な肌トラブルが起こってしまったり、ケアをしないままにしておくと、肌のバリア機能が低下して、シミ・シワの原因になってしまう可能性もあります。

 

1-3: 春のゆらぎ肌の原因

ココに注意

➊紫外線が急に増える
3月に入ると、紫外線が急激に増え始めてきます。それだけでなく、肌のハリの弾力の元となる細胞を破壊してしまったり、メラニンを増やしてシミの原因となる紫外線A波は春が1番強いとも言われているそうです。

➋空気の乾燥と気温差
これからの春の天気は気まぐれで、汗ばむ様な天気と気温はと思えば、真冬のコートが欲しくなる位の気温になります。春は昼と夜の寒暖差が大きく、気温の大きな差に肌がついていけず、ゆらぎ肌を起こってしまうのです。

➌環境の変化によるストレス
➋に書いてある、不安定な気温と天気がストレスの原因となる場合もあり、このストレスでホルモンのや自律神経が乱れてゆらぎ肌を起こしてしまうのです。

➍花粉による外的刺激
春は花粉の飛散量が増えて、花粉症の方は目の痒み・くしゃみなどのアレルギー反応を起こされていますよね。実は花粉症ではない方の肌の上でも同じ事が起きていて、アレルギー反応として、乾燥・肌の痒みなどの肌トラブルが起こってしまうそうです。

 

では、このゆらぎ肌をどう対策するのかをお話ししたいと思います。

 

1-4: 春のゆらぎ肌対策

ゆらぎ肌対策で、最も大切なのは保湿です!

保湿が十分にされていないと、肌のバリア機能が崩れてしまいます。この状態になると様々な肌トラブルを引き起こしやすくなってしまうのです。

そして肌のバリア機能が崩れてしまうと肌の新陳代謝であるターンオーバー(肌の生まれの周期が短くなってしまい、充分なバリア機能を持たない未熟な細胞がさらされて、更に肌荒れを起こしてしまうという悪循環に陥ってしまうのです。

 

バリア機能を高める

日々の丁寧なスキンケアで肌にしっかり潤いを与えてあげる事が、結果肌のバリア機能を高めて、健康的な肌が生まれ変わる力をサポートしてくれます。バリア機能の低下した肌は、角層がめくれていたり、肌内の細胞の層が乱れたりして刺激を感じやすい状態。そのまま放っておくと、外側からの刺激を受け入れやすく、内側からは潤いが逃げてしまうという悪循環となります。

 

抗酸化効果のある食材

体に免疫力が備わっていないと、内臓の働きや新陳代謝が悪くなり、肌のターンオーバーサイクルにも影響を与え、肌のゴワつきや吹き出物の原因を引き起こす事もあります。抗酸化物質は体内で発生する活性酸素をおさえ、紫外線ダメージなどから守ってくれる効果があるといわれています。抗酸化効果のある食材で肌のバリア機能を回復する為には、野菜などの植物性食品に含まれる物質“フィトケミカル”は高い抗酸化作用があり、トマトやブロッコリーなどに含まれています。フィトケミカルは火を通すことで成分が出てくるのでスープや鍋料理などにして食べることがおススメです。

 

良質な睡眠をとる

生活習慣を見直す上で、睡眠も大切です。PM22時~AM2時が成長ホルモンの分泌される時間帯とされ、“肌のゴールデンタイム”とも呼ばれており、毎日決まった時間に寝室に入るなど睡眠サイクルを整える事も大切です。さらに、良質の睡眠にするために、枕に拘ったり、リラックス効果のあるボディクリームなどで睡眠環境を整えてみたりするのも良いでしょう。

 

そして、昨日の久々の「ポアレスラボ」さんで肌チェックしてもらったところ、前回より結果は良くなかったです。

改善されている部分もありますが、肌の状態が2月の尋常な乾燥のせいかこんなに色々していても、予防しきれていませんでした。

 

(左 前回    右 今回)

前回は、ほぼ毛穴が目立たなくなっていたのに、角栓が上がってきているとの事で、悪い事ではないと言われましたが、、、)

(左 前回    右 今回)

内部も角栓が、前回は見えなかったのにありますね💦

恐るべし!春のゆらぎ肌💦

ゆらぎ肌対策を見直し、しっかり実践していきたいと思います!

 

1-5: まとめ

冬から春に移り変わる、今の季節は様々な肌トラブルがおきやすい季節です。

自分で気付いていなくても肌内部が、、、何て事もあります。

日々の丁寧なスキンケアで肌にしっかり潤いを与えてあげる事が、結果肌のバリア機能を高めて、健康的な肌が生まれ変わる力をサポートしてくれます。

ココがポイント

・保湿だけではなく、抗酸化効果のあるバランスの良い食事と良質の睡眠も重要です。
・室内にいる時でもUVカットの化粧品を使って紫外線対策をしっかりする事も大切です。
・ゆらぎ肌対策で、最も大切なのは保湿です!
・外出したら、帰宅後はすぐにメイクオフをする。

 

私は、最後に書いてある帰宅後すぐにメイクオフはしていませんでしたが、昨日から帰宅後即メイクオフし始めました。

ちょっといつもと違うなと感じたら、間違いなく「春のゆらぎ肌」と言える思います。

何となく肌の調子悪いなあと感じた方の少しでもお役に立てれば嬉しいです。

と言う事で、今日はサクっとこの辺で!




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記事を読んで頂き有り難う御座いました。

コンパクトで短めの記事ですが、これでも一生懸命綴りました。

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  • この記事を書いた人

maki

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